フィリピン・セブ島在住のママライター「しゃんママ」が、自由で豊かな暮らしのための情報を発信。在宅ワーク・海外生活・子育て・旅行・フィリピン情報などをお届けします!

【セブ島旅行】日本から持っていくべきものは? 持ち物リストをチェック!

しゃんママ
セブ島旅行に必須&あると便利な持ち物をまとめました!

日本からわずか4時間で行けるセブ島は、旅行先や留学先として大人気。家族で訪れる方も年々増えています。

この記事では、初めてセブ島を訪れる方でも安心して過ごせるように、必須の持ち物からあると便利なアイテムまで幅広くご紹介します。

ベビー・子ども用品の持ち物リストもありますので、子連れ旅行を考えている方もぜひ参考にしてください!

セブ島旅行の持ち物をチェック!

まずは、セブ島旅行に必ず持って行くべき持ち物をリストにしました。

基本の持ち物

持ち物名 メモ
パスポート 入国時に有効期限3ヶ月+滞在日数以上あるもの
航空券(E-チケット) 個人手配の場合、予約した航空券を印刷またはスクショしてチェックインカウンターで見せればOK。パッケージツアーの場合は基本的に空港で旅行会社から渡されます。
現金 フィリピンペソへの両替は現地でするのが断然お得です。セブ島の空港にも両替所があるので、着いたら少額(タクシー代など)だけ両替して、残りはレートがよいモール内の両替所で両替するのがおすすめ。
クレジットカード セブ島ではほとんどのホテルやレストラン、ショップで利用できます。
ボールペン 入国カードの記入などで必要になるので持っていくと便利。
ガイドブック カバンに入れても邪魔にならないコンパクトなものを。
携帯電話 セブ島では外国人を狙った盗難が多発しています。外を歩く時やモール、クラブ内では、スマホは必ずカバンの中に閉まっておきましょう。
充電器 通常の充電器と合わせて、外出先でも充電できるようにポータブル充電器を持って行くと重宝します。変換プラグは基本的に必要ありません。
着替え・水着 日数を考えて用意。Tシャツなどは現地でも購入できます。荷物を少なくしたいなら、ランドリーを利用するのがおすすめです。ホテルにもランドリーサービスがあります。
ビーチサンダル・靴 ホテルなどでは基本ビーチサンダルでOK。ハイクラスのレストランやクラブではドレスコードがあるところも多いので、ビーサン以外の靴を持って行きましょう。
タオル 基本的にホテルで借りられますが、現地ツアーなどに参加するなら1枚は持っていくと安心です。
サングラス・帽子 セブ島は日差しが強いので必須です。
日焼け止め 日本よりも日差しが強いので、プールやビーチでは必ず塗りましょう。
虫よけスプレー 年中蚊が多いので、虫よけ・ムヒを持って行きましょう。ローカルなレストランなどではアリやハエも多いですが、あまり気にしすぎないこと!
常備薬 頭痛薬・風邪薬・胃腸薬などは必ず使い慣れたものを。セブ島のドラッグストアでは処方箋がないと買えないものが多いです。
折り畳み傘 乾季でも急にスコールが降ることがあるのであると便利です。晴雨兼用のものもおすすめ。
化粧品・洗面用具 使い慣れたものを。現地でも買えますが、肌荒れしやすい人は日本製がやはり安心です。

あると便利なもの

歯ブラシ

リゾートホテルならアメニティとして必ず置いてありますが、フィリピンの歯ブラシは多きすぎてすごく使いづらいです。日本製の自分に合う歯ブラシを持っていきましょう。

シャンプー・コンディショナー

ホテルに備え付けのものはシャンプーのみだったり、肌に合わないものも多いので、日本から持参するのがベター。小分けのボトルに入れて持っていくと便利です。

ポケットティッシュ

セブ島のショッピングモールやレストランでは、ほとんどの場合トイレットペーパーが常備されていません。持ち運びに便利なポケットティッシュをいくつか持っていきましょう。

また、トイレでは紙を流さないこと! 備え付けのごみ箱に捨てるのが基本です。

ミニ財布

財布はコンパクトな手のひらサイズのものが断然便利です。日本から入れ替えていくか、外出用にミニ財布を持って行きましょう。

薄手の上着

建物内では冷房がガンガンにかかっていることが多いので、サッとはおれる上着があると便利です。ビーチに行く時の日よけとしても使えますよ。

ポケットWi-Fi

セブ島のカフェやレストランではWi-Fiを使えるところが多いですが、あまり安定していないことも。場所を気にせずにインターネットを使いたいなら、日本から海外用のポケットWi-Fiを持って行くのがおすすめです。

一日あたり700円~1000円程度で利用できるので、海外パケットを利用するよりも断然お得です。

また、ちょっと難易度は高くなりますが、SIMフリーのスマホを持っている人は現地で「グローブ」「スマート」といったSIMを購入するとさらに割安です。

ベビー・子ども用品の持ち物

赤ちゃん連れや子ども連れでの旅行の際に必要な持ち物をまとめました。

持ち物名 メモ
おむつ 必要な日数分。多めに持って行くと安心ですが、現地のスーパーでも「パンパース」「メリーズ」などの日本製おむつが購入できます。水遊びパンツも数枚あると便利!
おむつ用消臭袋 ホテルや外出先でなにかと便利です。
粉ミルク・哺乳瓶 飲み慣れた・使い慣れたものを。「ピジョン」などのベビー用品はセブシティ内のモールでも購入できます。
着替え 着替えも多めにあると安心ですが、粉末洗剤を持って行けばすぐにホテルの部屋で洗うことができて便利です。
離乳食 セブ島では離乳食はあまり種類がなくて高いので、日本から持参するのがベターです。
子ども用日焼け止め 日差しが強いので、日焼け止めはこまめに塗りましょう。
ウェットティッシュ ウェットティッシュやおしりふきは、大きいサイズのもの以外にポケットサイズのものがあると便利。外出先でのトイレットペーパー代わりにも使えます。
子ども用スプーン・フォーク セブ島のレストランでは、基本的に子ども用の食器やスプーンの用意がありません。使い慣れたものを持って行きましょう。
靴下 セブではサンダルが便利で快適ですが、ホテルやモールのキッズスペースでは靴下が必要なところがほとんど。数枚持っていくといいですよ。
水筒・マグ 気温の高いセブ島では熱中症にかかりやすいので、水分補給は必須です。いつでも冷たい飲み物が飲めるようにしておきましょう。
おもちゃ 飛行機内やちょっとした時の暇つぶしに。ぬりえやシールブックなど、かさばらないものがおすすめです。スマホに動画をダウンロードしておくのも◎。
しゃんママ
ちなみにガタガタ道の多いセブ島ではベビーカーよりも断然抱っこひもが便利です!

これもあると便利! 配車アプリ【Grab(グラブ)】

セブ島での主な移動手段はタクシー

街中で走っているタクシーに乗ることもできるのですが、場所によってはなかなか捕まえられなかったり、車内があまり綺麗ではなかったり……。また、慣れない英語で目的地を伝えるのも大変ですよね。

そんな時に便利なのが、配車アプリ「Grab(グラブ)」

ピイ子
日本でも配車アプリのUberやMOVは人気だよね。

アプリ内の「Grab Car」サービスでは、通常のタクシーではなく、一般の人が一般車で迎えに来てくれます。すぐに見つけられるように、プレートナンバーを予約時にチェックしておきましょう。

行き先事前に指定でき、料金もわかるのでトラブルがなく安心。また、登録しておけばクレジット決済も可能です。

Grabアプリでは「Grab Car」のほかにも、食べ物のデリバリーを頼める「Grab Food」や、ホテル予約ができる「Grab Hotel」なども利用できます。

しゃんママ
セブ島に長期滞在するなら必須のアプリです。

まとめ

セブ島旅行に持って行くべき持ち物と、あると便利なアイテムをご紹介しました。

いろいろと書きましたが……個人的には「パスポートとクレジットカードさえあれば何とかなる」という考えなので、服や化粧品などは現地調達することも多いです。

しゃんママ
できるだけ荷物は少なくしたいですよね。

初めてセブ島に来られる方はいろいろと心配なことも多いと思いますが、最近はセブ島もどんどん発展してきており意外と何でも手に入ります

「なくても何とかなるか」という気持ちで、気軽に来てもらって大丈夫ですよ~!

 

合わせてよみたい

ピイ子 子連れでの飛行機、ぐずったらどうしよう……。 しゃんママ そんな時に使える対策グッズを紹介するよ! 子連れで旅行に行くとなると、心配なのが飛行機での過ごし方。 特に子どもが小さいうちは、[…]

この記事がいいな!と思ったらフォローどうぞ!