フィリピン・セブ島在住のママライター「しゃんママ」が、自由で豊かな暮らしのための情報を発信。在宅ワーク・海外生活・子育て・旅行・フィリピン情報などをお届けします!

セブ島でもうすぐ出産! 用意するべき入院バッグの中身は?

臨月に入り、もうすぐセブ島で出産!

「陣痛がきたから病院に行かなきゃ」となったときに焦らないためにも、少しずつ出産準備は始めておきたいものです。

セブ島での出産は日本と比べて入院期間は短め

普通分娩で出産した私も、病院(パーペチュアル病院)に着いてから約8時間で出産、2日で退院でした。

入院バッグはできるだけ必要なものだけを用意して、3つのバッグに分けておくのがおすすめです。

1)陣痛の時に必要なバッグ

2)出産後に必要なママ用バッグ

3)出産後に必要な赤ちゃん用バッグ

事前に病院でも出産に必要な持ち物リストがもらえると思いますので、しっかり確認して準備しましょう!

1)陣痛の時に必要なバッグ

・母子手帳

・ドクターからのレター(検診表)

・上着、靴下

・ビーチサンダルやスリッパ

・ヘアバンドや髪留め(髪が長い人)

・メガネやコンタクトケース

・リップクリーム

・飲み物

・ゴルフボールなど

・現金

基本的に病院に着いたら専用のウェアに着替えるので(下着も脱ぐ)、分娩時の洋服などは用意しなくて大丈夫だと思います。

ただ陣痛室では体が震えたり足が冷えたりしやすいので、上着や靴下を持って行くと安心です。

 

私の病院では、陣痛室で専任のインターンの先生がつきっきりで音楽を流したり話しかけたりしてくれたので、退屈と感じることはありませんでしたが、余裕がある方は本や雑誌などを持って行くといいかなと思います。

 

また、セブ島にはマタニティクリニックが少なく、総合病院での出産がほとんど。

陣痛時に病院に着いてからスムーズに状態を伝えて先生を呼んでもらうためにも、ドクターからのレター(検診表)をもらっておきましょう。

しゃんママ
私はベビーの頭が出てきてるのに先生が病院に到着してなくて、かなり我慢させられました(笑)

2)出産後に必要なママ用バッグ

・マタニティウェア、ゆったりとした服

・産褥ショーツ

・大きめのショーツ(4~5枚)

・授乳用の下着

・タオル

・歯ブラシ、歯磨き粉

・洗面用具(ボディーソープ、シャンプー、洗顔料など)

・文房具(ペン、ノート)

・充電器

出産後の入院時に必要なものは入院期間によって異なりますが、入院が長引いても旦那さんや家族に取ってきてもらえるのであれば、2~3日分の準備で大丈夫だと思います。

洗面用具などは病院の部屋に用意されている場合がほとんどですが、気になる方は使い慣れたものを持って行きましょう。

 

また、フィリピンでは旦那さんの立ち合い出産はできない病院がほとんど。私の病院では陣痛室にも入ることができませんでした。

ですが、宿泊は一緒にできるので、必要であれば旦那さんの着替えなども一緒に用意しておきましょう。

 

入院中の食事ですが、日本のマタニティクリニックに比べるとかなり質素です。手軽に食べられるスナックを用意しておくといいでしょう。

しゃんママ
産後の貧血防止のために、鉄分の入ったお菓子もいいかも。

3)出産後に必要な赤ちゃん用バッグ

・哺乳瓶
・ガーゼ
・新生児用おむつ
・新生児用服5~6枚(肌着でOK)
・新生児用帽子、靴下、手袋
・おくるみ
・おしりふき

生まれたばかりの赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、帽子や靴下などは必須。出産前に先生からも持ち物の指示があると思いますので、しっかり確認しておきましょう。

新生児用の服は、私の場合肌着しか使いませんでした。セブ島は暑いですし、退院時もおくるみを巻いて帰るので肌着で大丈夫だと思いますよ。

セブ島出産の持ち物・まとめ

セブ島での出産前に準備しておきたい入院バッグの中身を紹介しました!

ポイントは陣痛用・ママ用・ベビー用の3つに分けておくこと。バタバタしやすい出産の際に「物が見つからなくて困った」ということにならないためにも、わかりやすくしておくのが安心です。

セブ島での出産にドキドキ&不安なこともあると思いますが、先生や看護師さんがとても優しくサポートしてくれるので大丈夫ですよ!

がんばってください!

この記事がいいな!と思ったらフォローどうぞ!