フィリピン・セブ島在住のママライター「しゃんママ」が、自由で豊かな暮らしのための情報を発信。在宅ワーク・海外生活・子育て・旅行・フィリピン情報などをお届けします!

【海外在住ママ厳選!】子連れアジア旅行におすすめな渡航先TOP5

ピイ子
子連れで海外旅行って、大変じゃない?
しゃんママ
慣れれば全然平気だよ! 気軽に行くなら、断然アジアがおすすめ。

「子連れで飛行機に何時間も乗るなんてムリ」「言葉が喋れないから心配」……このように、子連れ海外旅行はハードルが高い、と諦めてしまっているママはきっと多いですよね。

実は、日本から比較的近く行けるアジアには、小さな子供連れでも安心して過ごせるキッズフレンドリーな国がたくさんあるんです!

1歳の娘とアジア2人旅を10回以上経験している私が、子連れ旅行に特におすすめの国をピックアップしました。憧れの子連れ海外旅行デビュー、叶えちゃいましょう!

アジアの国が子連れ旅行におすすめのワケ

飛行時間が短い

子連れ海外旅行を計画するうえで、最も重要視したいのが飛行時間。長いフライトはママにも子供にも負担になるので、できるだけ近距離の国が理想です。

アジアはアメリカやヨーロッパに比べて圧倒的に飛行時間が短いのが魅力。たとえばシンガポールは直行便で約6時間、フィリピンは約4時間、台湾ならなんと2時間半で行けちゃいます!

私は日本とフィリピンを行き来していますが、フライト前に子供をちょっと遊ばせておけば、飛行機の中では「離陸から到着までずっと寝っぱなし」なんてこともよくありますよ。

時差がほとんどない

アジアは日本との時差がほとんどありません。シンガポール、マレーシア、フィリピン、台湾は1時間、タイ、ベトナム、インドネシアは2時間「時差ボケ」の心配がないので、旅行疲れしにくく、子供への負担が心配な方でも安心です。

1年中常夏!

アジアのほとんどの国には四季がありません。乾季と雨季に分かれますが、一年を通して暖かい気候を保つ「常夏」。いつ旅行に行ってもビーチやプールで泳げるのは、子供にはとっても嬉しいですよね!

ビーチが近くにない都市でも、屋外プール付きのホテルが多いので、気軽にリゾート気分を楽しむことができますよ。

子どもに優しい

もちろんどこの国の人でも子供に優しいのですが、アジアを旅行していると特にみんな優しくて親切だなーと感じます。そして、子供好きな人が本当に多い! ホテルはもちろん、レストランやショップでも「Baby〜!」と気軽に声をかけてくれます。

ちなみにうちのフィリピン人旦那は旅行があまり好きではないので、フィリピン国内のちょっとした旅行以外はいつも娘との2人旅。

イヤイヤ期真っ盛りで旅行中大変なこともありますが……1人で子供を連れてると本当に人が親切です。どこの国でも必ず、みんなで子どもをあやしてくれたり手を貸してくれたり……子供が泣き出してイヤな顔する人なんて全くいませんでした!

ただ、ベビールームや授乳室などの施設の充実度は国によります。クアラルンプールやシンガポール、香港などの大都市は日本並にキレイで充実していると思います。私の住んでいるセブ島は、ホテル以外はあまり快適ではないですね……。

物価が安い

これはもうアジアの最大の魅力。タイやフィリピン、ベトナムなんかは特にお得に旅行できます。

アメリカやヨーロッパでは泊まれないようなラグジュアリーホテルでもかなり安く泊まれるので、「費用は安く抑えたいけど贅沢はしたい」という方にはアジアは本当におすすめです。

ただし、シンガポールや香港は日本と変わらないくらいの物価の高さ。国によってかなり違うので、事前にチェックしておきましょう。

子連れアジア旅行におすすめな渡航先TOP5

私が実際に旅行したことのある渡航先の中で、小さな子ども連れでも安心して旅行できると感じたおすすめの都市をご紹介します。

第1位: クアラルンプール(マレーシア)

マレーシアの首都・クアラルンプールには、レストランやショッピングモール、観光スポット、子どもの遊び場など、家族で楽しめる場所がいっぱい。観光客が多いため、治安もそれほど悪くなく安心です。

また、大都市なのに物価が安いのも魅力。特にホテルはコスパのよいところが多く、お得な値段で豪華な部屋に泊まることができます。子連れには何かと便利な、キッチン付きのコンドミニアムホテルもたくさんありますよ。ママも子どもも思いっきり楽しめる都市です!

行きやすさ
物価の安さ
治安の良さ
日本からのフライト時間 約7時間

第2位: セブ島(フィリピン)

「南国リゾート」を思いっきり楽しみたいのなら、セブ島がイチオシ! セブ島(マクタン島)には大型リゾートが建ち並び、食事からマリンアクティビティ、スパまで全てホテル内でできるのでゆっくり滞在ができます。キッズプールやキッズスペースが充実しているホテルも多く、ベビーシッターをお願いできるところも。

ホテルの物価は年々高騰していますが、食事や買い物は日本の約3分の1程度でできるので、かなり贅沢できます。また、フィリピン人は明るくてとても親切なので、英語がわからなくても心配ありません。

行きやすさ
物価の安さ
治安の良さ
日本からのフライト時間 約4時間

第3位: プーケット(タイ)

タイ最大のリゾート地であるプーケット。独身の頃は「夜遊びスポット」というイメージが強かったのですが、子連れでもめちゃくちゃ楽しめました! パトンビーチ周辺にはたくさんのお店が並んでおり、プラプラと散策するだけでもOK。また、ホテルのプールやビーチで遊んだり、ちょっと足を延ばしてサファリ体験したりもおすすめです。私はタイ料理が大好きなので、食事も大満足でした!

ただし、2019年9月現在で、日本からプーケットへの直行便は出ておらず、バンコクやシンガポールを経由して行く必要があります。乗り継ぎが必要となると、小さな子供連れには少し大変かもしれませんね。

行きやすさ
物価の安さ
治安の良さ
日本からのフライト時間 約7~9時間

第4位: ダナン(ベトナム)

女子旅の旅行先として人気急上昇中のベトナム・ダナンは、子連れ旅行にもおすすめ! ビーチやプールはもちろん、街にはおしゃれなカフェやショップも多いので、子どもも大人も楽しめます。

また、ダナンから車で約30分のところにあるホイアンは、街中に色鮮やかなランタンが灯る世界遺産の街。幻想的で美しい雰囲気にとっても癒されますよ。

行きやすさ
物価の安さ
治安の良さ
日本からのフライト時間 約5時間30分(直行便は成田のみ)

第5位: バリ島(インドネシア)

治安が比較的良く、高級リゾートが多いバリ島は、子どもと一緒でも安心して旅行することができます。キッズクラブやベビーシッターのサービスが充実しているホテルも多いので、スパやレストランでゆっくりしたい、というママにもおすすめですよ!

行きやすさ
物価の安さ
治安の良さ
日本からのフライト時間 約7時間

子連れ海外旅行デビューはアジアへ行こう!【まとめ】

私はもともと海外旅行が大好きで、「お金が貯まったら一人旅に行く」という生活をしていました。もちろん子供ができたことで、我慢しなければいけなくなったことはいろいろとあります。

でも「子供が生まれても旅行は諦めたくない」「我が子にいろんな世界を見せてあげたい!」と思い、当時6ヶ月の娘を連れてマレーシアに行ったのが子連れ旅行デビューのきっかけです。

「透き通るような青い海」「人の優しさ」「エネルギッシュな街の空気」……アジアの国々はたくさんの魅力で溢れています。日本では味わえないような素敵な体験を、子供と一緒に楽しみましょう!

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