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WEBライターになるには? 未経験から月20万円までの道のりを公開!

ピイ子
未経験でもWEBライターってなれるの?
しゃんママ
WEBライターは資格や試験も必要ないから、やる気さえあれば誰でもなれる職業だよ!

今人気の在宅ワークの1つでもある「WEBライター」。パソコンとインターネットさえあれば、誰でもどこでもできる仕事です。

フィリピン在住の私も、2年前に未経験でライティングの仕事をスタート。今では月20万円ほど稼いでいるママライターです。

今回は、「WEBライターに興味はあるけど何から始めればいいの?」と疑問を持つライター未経験の方のために、WEBライターになるための方法や順序、仕事の選び方をまとめました。

私が未経験から月収20万円稼げるようになるまでの道のりも紹介しています!

WEBライターになるには?

WEBライターになるための方法は、大きく分けて2つあります。

①クラウドソーシングサイトに登録する

②ライター募集をしている会社に直接応募する

クラウドソーシングサイトに登録する

「ライター未経験」「文章をかいたこともない」……という人には、こちらの方法がおすすめです。クラウドソーシングとは、WEBサイト上で「ライティング」・「翻訳」・「WEBデザイン」などさまざまな案件を発注、受注できるサービス

商品のレビューやアンケートなど、未経験でも応募できる案件も多数あり、サポート体制もしっかりとしているので、初めてでも利用しやすいのが魅力。ジャンルも比較的書きやすいものから、専門知識が必要なものまでさまざまです。

最初は低単価のものしかできなくても、数をこなして実績をつくることで高単価の案件に応募できたり、企業から直接スカウトがくることも。

ただし、クラウドソーシングサービスを介して仕事をすると、通常の報酬金額から20%の手数料をクラウドソーシング側に支払わなければいけません。ある程度のスキルや実績を積んだら、直接契約ができる企業に応募したほうがよいでしょう。

ライター募集をしている会社のHPから直接応募する

ライター募集をしているメディアは意外とたくさんあります。気になるジャンルのサイトをチェックして、ライター募集の広告を見つけたら応募しましょう!
ライター募集のお知らせを特にしていなくても、直接企業にライター希望のメールを送ることで採用してもらえる場合もあります。「どうしてもここで記事を書きたい!」というメディアがあるのなら、思いきってこちらからアピールしてみるのもアリですね。

メディアの中には未経験でも応募できるものもありますが、これまでの実績やポートフォリオの提出が必須なところが多いです。まずはクラウドソーシングで、ある程度の実績をつくってからの方が応募しやすいでしょう。

未経験で仕事を選ぶ際のポイント

クラウドソーシングサイトでは「未経験OK」の案件はたくさんあるものの、いざ応募するとなるとどんなクライアントを選べばいいのか迷ってしまいますよね。私の経験をふまえて、WEBライターの仕事に応募する際に特に注意したい3つのポイントをご紹介します!

①文字単価が1文字0.5円〜1.0円

②マニュアル・フィードバックあり

③得意・興味のあるテーマ

文字単価が1文字0.5円〜1.0円

WEBライターの文字単価は、クライアントによって非常に幅があるのですが、初心者ならまずは文字単価が0.5円〜1.0円のものを選ぶのがおすすめ。

しゃんママ
私も初めてのライティングの仕事は1文字0.5円の旅行メディアへの寄稿だったよ!

0.5円以下のあまりにも低単価な案件は、すぐに契約してもらえるかもしれませんが、ブラック企業の可能性が高く信頼できません。

ピイ子
初心者を狙った悪質な案件の可能性もあるんだね……。

1つの記事をつくるのって、ネットでの情報収集がかなり必要ですし、数時間はかかるものですよね。そんなに頑張っているのにほとんどお金にならないと、モチベーションも下がってしまいます。

一方で、1文字1.5円以上の案件になると高度な内容・スキルを要求されることが多く、ついていけなかったり、自信が持てなくなってしまったりする可能性も。慣れるまではあまり欲張りすぎないようにしましょう。

1文字0.5円の記事であれば、たとえば3000文字の記事を1ヶ月に20記事書ければ、月60,000円の収入になります。未経験ライターでもある程度の収入を得るための秘訣は、低単価(すぎない)の案件をコツコツと全力でやることです!

マニュアル・フィードバックあり

これは実際に仕事を始めてみないとあまりわからないかもしれませんが、募集要項に「マニュアルあり」「担当者からのフィードバックあり」などと書かれている案件を選びましょう。

執筆の注意点やタイトル・見出しの付け方など、しっかりとしたマニュアルが用意されていると、初めてでも安心&スムーズに仕事ができます。

また、フィードバックが丁寧かどうかは、ライティングスキルをアップさせるのにとっても重要です! 「ただ数をこなしたい」「修正するのは面倒」という方もいると思いますが、それではいつになっても技術が身につきません。時には厳しく、しっかりと指導してくれるクライアントに出会うことは、自分の成長につながります。

得意・興味のあるテーマ

今はインターネットさえあれば何でも調べられるので、どんなテーマの記事でも書くことはできるのですが、自分の得意分野や興味のあるテーマの方が、圧倒的に効率よく質の高い記事が書けます

同じ記事単価なら執筆時間はできるだけ短くしたいですし、自分の経験を活かして書くほうが楽しいですよね!

ただし、美容や旅行関係など、比較的誰でも書きやすいテーマの案件は文字単価が低めの傾向にあります。金融や医療関係といった専門知識が必要なテーマだと、高単価が狙いやすいでしょう。

私がWEBライターで月20万円稼ぐまでの道のり

実際に私が未経験でWEBライターを始めた時から現在までの道のりはこんな感じ。

【0〜6ヶ月目】:   1文字0.5円の案件で記事を書く

月収約1〜3万円

【6ヶ月〜1年目】:    コンペに応募して1文字5円の仕事をGET!3つの会社と契約し収入も安定

月収約5〜6万円

【1年〜1年半目】:     ライター・編集者として企業と月契約

月収約13万円

【1年半〜2年目】 :   月契約を続けながら他の高単価案件を請け負い、自分のサイトも運営

月収約20万円

私は今でこそ企業との直接契約で1文字5円以上のライティングの仕事をいただくこともありますが、最初はクラウドソーシングサイトで1文字0.5円の案件しか見つかりませんでした。ただ、全くの未経験だったので、どんなに報酬が低くても丁寧に仕事をこなすことを心がけていました

WEBライターを続けるうえで、記事の質はとても大切ですが、それよりも重要なのは「クライアントと良好な関係を築けるかどうか」です。

「期日を守る」「メールは素早く返信する」といった基本的な対応を丁寧に行うことで、信頼されるライターとなり、次の仕事に必ずつながっていきます!

急がば回れ! コツコツ仕事をやり続けることが大事【まとめ】

世間ではけっこう「WEBライターなんて稼げない」という声を聞きますが、そんなことはありません!

書いていくうちにどんどん単価の高い仕事に挑戦できますし、ライティングスキルやSEOスキルが身につくので、自分でアフィリエイトサイトを立ち上げることだって可能です。

始めは少ししか収入がなくても、投げ出さずに続けることが稼げるライターになるための秘訣ですよ!

 

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